MENU

一時期、髪の毛を洗うのがとても面倒になっていました。

 

 浪人をしていて、
いよいよ試験前となると、
頭を洗っただけで今まで覚えたことが流れていくような気になって、
なかなか頭を洗わず、
周りからも嫌がられていました。

 

 そんなある日、
予備校帰りに電車に乗っていた時の事です。
ドアの窓に映る自分の頭を見た時、油で髪の毛が固まっていて
、まるで「ビリケン」のようになっていることに気が付きました。
いくらなんでもこれではいかんと思い、
その日は風呂で思いっきり髪の毛を洗いました。

 

 何とかか髪の毛は元のようにサラサラになってはくれました。
しかし、なかなか頭の脂臭さが取れず、シャンプーを変えてみたり、
思いっきり泡立ててみたりしてみました。

 

それでも髪の毛は何とかなるのに、においが取れない・・・。

 

 そんな時にテレビで見たシャンプーのつけ方にヒントを見つけました。

 

 それは育毛用のシャンプーのコマーシャルでした。そしてそのCMでは「頭皮の脂を云々」という言葉とともに、
シャンプーを頭皮につけて、
髪の毛ではなく、
頭皮の汚れを取るという事を説明していました。

 

 

 

 

 今まではとにかく髪の毛にシャンプーをつけて、
泡だらけにして洗えばきれいになると思い込んでいました。

 

しかし、
一番大切なのは頭の皮にたまった油や汚れをきちんと取るという事だったのです。

 

そういえば理髪店で洗髪をしてもらう時には、

 

指の腹で痛いくらいに頭皮をこすってくれていました。
そのあとはやはり自分で洗髪をした時よりもすっきりした感じになっていました。

 

 「髪を洗う」というとどうしても「髪の毛をきれいにする」というイメージが強すぎて、
とにかく泡だらけにして流せば、
においも汚れも取れるのだろうと思っていました。

 

しかし、
大切なのは頭皮にたまった「ふけ」のようなごみや油、古い皮質などをきれいに流してしまう事なのだという事に気が付きました。

 

 それ以来、シャンプーはとにかく頭皮にしっかりつける、指の腹や専用のブラシを使って頭皮の汚れを取るという事を続けています。

 

まとめ

いかがでしたか?頭を洗わないという選択肢はまずありません。
皮脂が固まり毛穴を詰まらせ、
頭皮ニキビや雑菌が繁殖しかゆくなったりして頭皮トラブルを起こす可能性が大です。

 

臭いだけではすまず、抜け毛や薄毛の可能性もでてきます。

 

洗い方も、
臭いが気になるあまりにゴシゴシするのではなく、
やさしくやさしく頭皮を間揉むように洗うのがよいでしょう。

 

ゴシゴシと頭皮を洗ってしまうと必要な皮脂まで取り除くだけではなく
頭皮そのものを傷つけてしまい炎症を起こす原因を作ってしまいます。

 

キュアラフィの効果へ戻る